マッチングアプリで繋がった私たちの出会い

マッチングアプリ 夫婦

こんにちは。ともです。今回は、私たちがどのように出会い、一緒に人生を歩むことになったかを皆さんにお話ししたいと思います。

マッチングアプリと初めてのメッセージ

私たちの出会いは2019年12月、マッチングアプリを通じてでした。当時44歳の私(とも)は、日々の忙しい仕事に追われる中でも新しい出会いを求めてアプリを利用していました。一方、当時42歳のひろみは、10年の統合失調症による入院生活から退院して3年が経ち、グループホームで新生活を送り、B型作業所でカフェの仕事をしていました。

私たちがアプリ上で初めてメッセージを交わした時、互いの生活や過去についてはほとんど知らず、ひろみが2回離婚していたことや統合失調症であることも知りませんでした。しかし、何故かそのメッセージのやり取りから、お互いに強く惹かれ合うものを感じました。

最初のデートと発見

最初のデートは、ひろみが住むグループホームでした。「パソコンの使い方がわからない」という話から、私が教えることになりました。会ってみると、ひろみの温かさや落ち着いた雰囲気に、私はすぐに心を開きました。お互いの趣味や仕事の話で盛り上がり、時間が経つのを忘れました。

後に知ったことですが、グループホームでは知らない人を入れることが禁止されていました。ひろみはルールに対して無頓着な面がありました。

デートで公園に行った時、子供が自転車で入ってきた際のひろみの優しい対応に、私は惹かれました。

真実を知り、絆が深まる

何度かデートを重ねた後、会話が成り立たない時がありました。私はADHDかもしれないと考え、病院を勧めました。その時、ひろみが過去の統合失調症の入院や、2回の離婚について打ち明けました。最初は驚きましたが、彼女がこれまで乗り越えてきた困難に対して、深い尊敬の念を抱きました。

共に歩む決意

出会いから今に至るまで、私たちは多くの困難を一緒に乗り越えてきました。マッチングアプリから始まった私たちの関係も、今では互いに支え合い、深い愛で結ばれています。ひろみの統合失調症という側面も、私たちの絆を深める一部になりました。

私たちは、互いの過去も含めて全てを受け入れ合い、これからも共に幸せな未来を築いていくことを心から願っています。

まとめ

40代でマッチングアプリを使った婚活は、リスクもあり成果が出にくいこともありますが、人生には予期せぬ出会いがあります。結婚を希望するなら、マッチングアプリを試すのも一つの方法かもしれません。

これからも私たちの日々の生活や経験、学びを共有していきます。皆さまからの温かい支援やコメントを心からお待ちしています。

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